ビットフライヤーの概要

ビットフライヤーは、ビットコインなどの仮想通貨を取り扱う仮想通貨取引所です。2014年に運営を開始していて、仮想通貨の基幹技術であるブロックチェーンを推進する会社でもあります。みずほグループや第一生命、三菱UFJ、三井住友、リクルート、SBI、GMOなど大企業が株主を務めているため、信頼性や安全性にも優れています。

女優の成海璃子さんのCMでビットフライヤーについて知ったという方も少なくないでしょう。ビットフライヤーは日本国内最大級の仮想通貨取引所で、ビットコインの取引を行なう場合は必ずと言っていいほど登録しておくべきです。ビットフライヤーは日本で最もユーザー数が多く、取引量も多いです。そのため初心者の方にも安心して取引が始めやすい取引所と言えるでしょう。倒産リスクが少ないため、「せっかく仮想通貨を始めたのに損をした」というリスクも発生しにくいです。

ビットフライヤーの特徴

ビットフライヤーは日本だけでなく海外進出もしています。2017年にはアメリカのライセンスを取得している他、2018年にはEUでのライセンスも取得しています。日本はもともとビットコインの取引量が世界一ですが、日本とアメリカとEUの3地域で仮想通貨運営をしている企業は珍しいです。

ビットフライヤーは手数料が安い事でも知られています。アカウントの作成や維持にかかる料金は無料です。またビットコインの売買は0.01%~0.15%という低い水準です。手数料は低いに越した事がないため、これは大きなメリットです。ビットコイン以外のアルトコインの場合は0.2%の手数料となります。

またビットフライヤーでは補償制度もあります。三井住友海上と連携した補償制度で、最大で500万円まで補償されます。マウントゴックス事件やコインチェック事件の問題があったため、この補償制度は安心感があります。さらにビットフライヤーのリンクから特定のサイトでネットショッピングをすることでビットコインを還元されたり、アンケートでビットコインがもらえるなどの仕組みもあり、ユーザーとしては楽しく使える取引所です。

新規顧客登録は無理

残念ながらビットフライヤーは現在は新規顧客の受け入れを停止しています。その理由としてはマネーロンダリング対策が不十分であるという点があげられます。今後どの段階で新規顧客受け入れが再開するかは分かりませんが、仮想通貨取引を考えている方は押さえておきたい取引所の一つです。再開した場合はすぐに登録すると良いでしょう。

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