GMOコインの内容

GMOコインは東証一部上場グループの仮想通貨交換業者です。金融庁登録の事業者で、GMOインターネットグループの一員です。GMOインターネットは売上高1,000億円を超えるIT業界の大手通信企業です。バックが大手のため、GMOコインも信頼性が高い会社と言えるでしょう。実際事業開始1年間で売上を26億円あげていて、口座数も右肩上がりになっています。

GMOコインは仮想通貨FXにも対応しています。5倍ないしは10倍のレバレッジにも対応しているため、より多くの額で運用したい方にもおすすめです(ビットコイン/円の場合)。ビットコインの他にアルトコインにも対応していて、現在ビットコインも含め全5種類に対応しています(ETH/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY)。
さらにGMOコインでは24時間いつでも取引が可能です(仮想通貨FX)。そして専用スマホアプリ「ビットレ君」のサービスも展開しています。GMOはIT大手だけあり、今後もネット技術で先進的なサービスをする可能性が高く注目です。

GMOコインは利用手数料が全て0円

GMOコインの各種手数料は全て0円です。取引手数料や即時入金手数料、口座開設手数料、出金手数料などが全て0円です。さらに即時入金・出金が無料で行なえます。コストをとにかく抑えたいと言う方、効率的にお金を移動させたい方にはオススメの取引所です(建玉を翌営業日に持ち越した場合は建玉金額の0.04%/日のレバレッジ手数料が発生する事になります)。

口座開設もスムーズです。申込をネット上から行ない、審査や書類発想を経て最短1日で取引開始できます。

GMOコインのセキュリティはどう?

仮想通貨の取引において多くの方が気にかけているのはセキュリティ面でしょう。仮想通貨の管理方法としては、コールドウォレットとホットウォレットの2タイプがあります。ホットウォレットはオンライン上の管理方法で、コールドウォレットはオフライン上の管理です。オンライン上に管理されている場合はクラッキングなどのセキュリティーリスクが高くなります。

コールドウォレットが100%安心というわけではありませんが、ホットウォレットよりは安心です。2018年に大量のコイン流出事件が起きたコインチェック社では、ホットウォレットで管理していたことが原因とされています。GMOコインはこの点、コールドウォレットで保管しています。そのため財産保全の観点から安全性が高いと言えるでしょう。

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